*☆* カレンダー *☆*

2017年12月
« 11月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

アーカイブ

WEB申し込みでの即日MNP転入に対応

 

Firefox で、
 
[Home] キーを押すとトップ画面に行きます。
 
[End] キーを押すとボトム画面に行きます。

 

電動カート パルパル

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

新聞の付録情報を見たら、気になった記事 ( コマーシャル? ) が有ったので、ネットで更に詳しい情報が無いか調べて見ました。

気になった記事のタイトルは、

利用者が造りあげた電動カート

と言うものでした。

記事を見て、値段 ( 13万8千円 ) の割には良くできているなと思いました。

更に詳しい情報が、その会社のホームページに有りました。

その会社名は、株式会社 平耀 です。

なぜ、気になったかというと、チョットした改造で、他の使い方に用いる事が出来そうだと思った事と、値段が安かったからです。

もっとも、今のところ、改造による他の使い方は、荷物運び用しか思い浮かびませんが。

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

 

自身が利用するとしたら、このようにしたらもっと良いのではないかと思われた点が、数点思い浮かびました。

軽自動車、もしく小型自動車用のバッテリが使えるようにする。消耗品であるバッテリが、安く、しかも性能の良い物が、どこでも容易に入手する事できるようになる。 オプションで、パンクしないタイヤに取り替える事が出来るようにする。移動途中でパンクでもしたら、目も当てられないと思われたので。 オプションで、雨天フードカバーとか、太陽光を遮断するカバーが簡単に取り付けられるようにする。炎天下とか、雨降りでも移動が苦にならないようになる。 オプションで、太陽光発電パネルを屋根につけられるようにしたら、面白いかもしれない。

 

備考

なお、この投稿は、自分自身へのメモをメインの目的としています。

 

電動カート パルパル は、アマゾンで購入可能

 

[…]

人工浮島、内陸のオーストリアの企業が発売

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

「豪華な人工浮島はいかが?=5億円超、環境にも配慮-オーストリア」というニュースがありました。

発売しているのは、オーストリアの企業となっていましたが、オーストラリアと勘違いしていました。

オーストラリアは、海に囲まれて、人工浮島を買う人々も多いだろうなと思っていました。

それに引き換え、島で囲まれた日本の企業からのこのような情報 ( 発想 ) が無いのか残念でなりませんでした。

日本は、世界にかんたる造船技術と限られた容積にうまく収納するセンスに加えて、建築技術も世界のトップクラスにあると思われたからです。

ニュースを再度みたら、オーストラリアではなく、内陸のオーストラリアで、さらにびっくりしました。

しかも、約5億円という値段にもびっくりしていました。

人口浮島の造りは、浮 (フロート) に家を乗っけて付帯設備を取り付けたもで、造り方よっては、大幅に安くできるなと思いました。

個人的にも、ニュースにあるような超豪華ではなくてもよいが、欲しいなと思いました。

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

 

下図のような、フロートに家を乗っけて、湾とか湖に浮かべて、釣り等が出来たら楽しいだろうなと思いました。

直感的に、24坪程度のお家を乗っけるフロートだったら、200~300万円で出来るのではないかと思いました。

その時のフロートは、施工性、強度、コスト等の観点から、

6mm程度の厚さの鋼板で、 外表面は、無機亜鉛塗料である RB-191 塗装に、コールターエポキシの上塗り塗装とし、 内面は、乾燥状態で完全密封にして、防錆処理が必要がないようにし、 海水や水に浸る部分には、電気防食を施す。

この造りであれば、経験から、30~50年程度の寿命が期待できそうだなと思いました。

製作は、工場製作として、トレーラーで運べる大きさに分割して、現地で組み立てれるようにすれば、安く・質の良いものができると思われました。

 

生活に必要な電気と水は、

電気が太陽光発電と風力発電を組み合わせ、 水は、逆浸透膜による軟水化処理を施せば、

いけそうだなと思いました。

 

んなことを思いながら、他に使い道を考えていたら、

洪水で浸水するような場所に家を作る場合に、この方法を適用しても良いかもしれないなと思いました。

その場合には、家が流れないように、四辺に3~5m程度の杭を立てる必要があるなと思いました。

 

備考 […]

Linux環境で動作する汎用監視計測制御システム構築ソリューション

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

現代農業 2011年3月号 を見ていたら、リナックスを使って、格安に農業用の遠隔装置が作れるるという記事があった。

気になって、その記事のホームペーシを見てみた。

それは、KARACRIX (カラクリックス)というもので、ホームページには、昔実施してみたかったものがあった。

カラクリックスとは、Linux環境で動作する汎用監視計測制御システム構築ソリューションで、機器の制御から監視までできるようです。

現時点で、必要性は無いが、今後、必要になるかもしれないので、メモとしてブログに残す事にしました。

簡単にシステムが組めるようであれば、いろいろな所で使えそうだ。

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

 

備考 )

カラクリックスと言うのは、カラクリとリナックスの造語だろか。

 

 

[…]

温水ボイラ + ロケットストーブ

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

美味しいパインを作っているタナカさんが、近くまで来たと言うことで、立ち寄ってきました。

タナカさんが、燃料として安価に入手できる廃材や薪を使った温水ボイラを作りたいが、材料の件で迷っていると言うことで相談して来ました。

材料として、3.2mm厚の軟鋼を考えているが、どうだろうかとの事でした。

腐食の点から、ステンレスの1.2mmを勧めました。出来れば、SUS304 ではなく、SUS316 を推奨しました。

タナカさんが、ステンレスにするのであれば、0.8mm厚はどうだろうか質問されたので、溶接の施工性の点から、容易ではないと回答しました。

廃材や薪を使った温水ボイラを作るのであれば、ロケットストーブの原理を用いて、廃材や薪を容易に投入することができるような構造にしたらと提案しました。

なぜなら、タナカさんは、高校の時に軟鋼で温水ボイラを作っていたからです。その時の構造がどのようなものだったか分かっていたし、その時とほぼ同じような形状のものであれば、長い薪や廃材の投入がしにくいというのは明らかだったからです。

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

 

備考

ロケットストーブの原理・構造を説明しましたが、その時にはロケットストーブの名称が思い出せませんでした。

ロケットストーブにチューブを配置して温水を取り出したり、温水ボイラにロケットストーブの薪の投入口を組み合わせた構造を何種類か思いつきました。

 

 

[…]

百円ショップのノコを加工して、リョービのASK-1000のノコ歯にしてみました

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

百円ショップの木工用のノコ ( のこぎり ) を加工して、リョービのASK-1000用のノコ歯にしてみました。

結果は、満足いくものになりました。

リョービのASK-1000を使って、板の切断をしたのですが、横に切断するのには問題は無かったのですが、縦に60cm程度割いた時に使い勝手が悪いなと感じました。

標準で付属している木材用のノコ歯は、取り付け角度や歯の長さから、9cm以下の枝や丸棒等の木材を切るのに適した剪定歯でした。

そこで、オプションに木材の板を切断するためのノコ歯が無いが調べてみました。調べてみたら、木材の板用はあったのですが、歯の長さが25cmでした。

歯の長さが25cmだったので、木材の板を切るのには短いような気がしました。

オプションの木工用のノコ歯を注文して、使えないとなるともったいないなというのと、店に注文しに行くのも面倒くささもあったので、使っていなかったノコを加工して取り付けてみようと思いました。

使っていなかった木工用のノコは、10年程度前に100円ショップで購入したもので、歯はプレス切断して製作されたままと思われる程で、1cm程度の木工用の角材や丸棒を切るのにしか使えないような代物でした。

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

 

実験とか試験のつもりで、ノコの歯をヤスリで研いで、根元をASK-1000に取り付けられるようにベビーサンダー等を使って加工 ( 11/28/’11 ) しました。(下図。上からヤスリ、加工した100円ショップ購入のノコ歯、付属の剪定ノコ歯、ASK-1000)

ASK-1000に取り付けて、約6mm厚のベニヤ板を切断した結果、まあまあのレベルで使える事がわかりました。

百円ショップのノコでも加工して使える事が分かったので、さらに切れ味が良いノコ歯が百円ショップに無いか調べてみました。

百円ショップに行ったら、長さ約17.5cm程度の木材用と約22cmのPCV用のノコがありました。

迷ったあげく、歯の形状から板を切断しても十分使えると思われたのと、長さが長いということでPCV用のノコを購入しました。

そして、刃先を取っ手からはずして、加工 ( 11/29/’11 ) してみました。

11月 29th, 2011 | Category: 工事, 構造 | Leave a comment

沖縄近海で地震発生、沖縄本島で震度4

2011年11月8日午前11時59分ごろ、沖縄本島北西沖で深さ約220キロを震源とする地震規模マグニチュード(M)6・8の地震が発生し、沖縄本島で震度4の揺れが観測されたようです。車を運転していて、地震があったことは分かりませんでした。

震源の位置をグーグルアースで確認してみたら、意外と上海にも近いという感じだ。 上海には、世界でもトップクラスの超高層ビルが有り、さらに高いビルを建設しているようだが、手抜き(オカラ)工事や地震を考慮した建築がなされていないような気もするが。

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

 

震源位置や断層の場所を見てみると、沖縄でも大きな地震がいつ起きてもおかしくないような気がしてきた。

つくづく地震対策を再検討しないといけないなーと感じたしだいです。

訂正 : 直管LED灯は、蛍光灯器具に取付けられません

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

「直管LED灯は、蛍光灯器具に取付けられません」とブログで発信していましたが、従来の蛍光灯器具に取付けられる直管LED灯が、10月下旬に発売されるようです。

発売元は、グリーンハウスです。 商品名は、「elchica(エルチカ)」の「アルミヒートシンクモデル」のようです。 ややこしい事に、「elchica(エルチカ)」には、モデルが2つあり、もう一方は、従来の蛍光灯器具に取り付けられないタイプです。

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

 

商品の仕様を見て、疑問に思った事がありました。

その1

従来の蛍光灯の20W形が、蛍光灯器具に取付けられるモデルが8.5Wに対し、取付けられないモデルは11Wとなっていました。 従来の蛍光灯器具に取付けられないモデルは、取付けられるモデルに対して、約29%も消費電力が多い。 それは、消費電力当たりの全光束(lm)を求めたら、納得しました。 従来の蛍光灯器具に取付けられるモデルが 88.2 lm/w で、取付けられないモデルは 86.4 lm/w となりました。 同じLEDを使うのであれば、取付けられないモデルの法が効率は良くなると考えられるます。若干の疑問が残ります。

その2

従来の蛍光灯の蛍光灯器具に取り付けた場合、器具全体を含めた消費電力はどうなんだろう。 最初、従来の蛍光灯の蛍光灯器具に取り付けられる直管LED灯の消費電力は、装置を含めた器具全体の消費電力と思っていたのですが、そうではないように思いました。 従来の蛍光灯の蛍光灯器具には、安定器 (抵抗)が付いています。 安定器は、発熱するたけで、光を発しないことから、装置全体からすると、エネルギーの法則に従えば、光に変換する効率は悪くなると思われます。 そのことと、安定器はメーカーや型番でも消費電力は違うことから、あえて器具全体の消費電力について記載がないのではないかと思われました。

その3

安定器を取り外した蛍光灯器具に、従来の蛍光灯器具に取付けられる直管LED灯を取り付けた場合はどうなるのだろうか。

その4

従来の蛍光灯器具に取り付けられる直管LED灯の構造はどうなっているのだろうか。 瞬間高電圧を防ぐために、コンデンサが並列に取り付けられるいる? LEDへの電圧を一定に保つために、定電圧LSIが取り付けられている?

従来の蛍光灯器具に取付けられる直管LED灯が発売される事は、喜ばしいことですが、今後、いろいろとトラブルが発生する事が考えられます。 […]

直管LED灯は、蛍光灯器具に取付けられません

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

直管LED灯は、蛍光灯器具に取り付けられますかと、今年の1月だったか昨年だったか定かではありませんが、聞かれた事がありました。 即答で、「直管LED灯は、蛍光灯器具に取付けられません」と答えた事を覚えています。

なぜ、ブログに取り上げたかというのは、ニュースに、 “直管LED灯の蛍光灯器具取り付け、過熱の恐れ” (リンク先の記事は削除されたようです) というのがあったからです。

直管LED灯は、蛍光灯器具に簡単に取り付けられるようになっています。 そのため、蛍光灯管を取り外して簡単に直管LED灯に取替えが出来る事と、そのことが、取替えても問題は無いと認識させているのではないかと思われます。

では、なぜ、直管LED灯は、蛍光灯器具に取付けられないのかというと、蛍光灯器具に使われているスターター(点灯管)と安定器が悪さをするからです。

直管LED灯にとって、スターターと安定器は、百害あって一利もないからです。

蛍光灯の電器回路図が、wikipediaにあります。

また、電球豆知識 (蛍光灯の点灯方式)にも、回路図があります。

回路図を見ればわかると思いますが、蛍光灯管と電源との間に、安定器が入っています。

この、安定器は、蛍光灯管で放電をさせるため、蛍光灯の電圧を瞬間的に高電圧(数千から数万ボルトと思われる)に上げます。

安定器がつけられたままの状態に、点灯管をつけてスイッチを入れると、直管LED灯に高電圧がかかり、LEDが簡単に破壊されます。 最悪の場合、直管LED灯の破裂、爆発、火災の発生が起こる事も考えられます。

それから、点灯管を取り外した状態では、すぐに直管LED灯は破損はしないと思われますが、直管LED灯の内部回路や、スイッチのオン・オフで高電圧になることも考えられます。

直管LED灯を蛍光灯器具に取り付けたいのであれば、蛍光灯器具からスターター(点灯管)と安定器を取り外す必要があります。

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

 

備考)

直管LED灯の取り付け回路図として、参考になるURL http://www.e-half.co.jp/way.html、蛍光灯のLED用配線変更方法がありました。

従来の蛍光灯器具に取付けられる直管LED灯が、発売されたようです。参照 訂正 : 直管LED灯は、蛍光灯器具に取付けられません

[…]

絶対にゆるまないネジと漏れないバルブ

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

絶対にゆるまないネジ

図書館で、絶対にゆるまないネジ 小さな会社が「世界一」になる方法(*1)、の本を見つけて読んでみました。

*1 : 著者 若林克彦 ハードロック工業株式会社 代表取締役社長

まず、タイトルを見たとき、構造がどうなっているのだろうとの興味と、ネジの構造から、改善の余地はないはずだという思いでした。

絶対にゆるまないネジは、正確に言えば、絶対にゆるまないボルト・ナットの「ナット」のことでした。 絶対にゆるまないナットの構造原理は、クサビにクサビを直角に作用させて、ゆるまないようにさせているようなものでした。

クサビにクサビを直角に作用させるというのは、最初のクサビが、ネジの螺旋で、二番目のクサビは、ナットが回らないようにクサビを打ち込むという感じです。 詳しい構造は、本をみるか、URL http://www.hardlock.co.jp/hl/ で確認してください。 エンジニア、構造物の組み立てをしている人は、必見だと思います。

で、この絶対にゆるまないナットの構造原理が分かったときは、非常にすごいなーーーと、思いました。 いままで、ボルト・ナットなんて、改良の余地はもう無いと思っていましたから。

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

 

漏れないバルブ

クサビの原理を用いた方法で、10数年前にもショック(*2)を受けた事がありました。 それは、バルブに応用されていました。バルブといってもゲイトバルブです。 ゲイトバルブも構造上は、クサビ状のゲイトを打ち込んで、止水するという構造です。

一般に、ゲイトバルブは漏れないと思われていますが、プラントでは、バルブは漏れるというのが常識でした。 そのため、メンテナンスでは、漏れることを想定して作業を行なっていました。 実際に、よく漏れていました。漏れ方は、千差万別でしたが。

では、なぜ漏れるかというと、ゲイトの仕切り面(止水部)にゴミ・異物を挟み込む、仕切り面が磨耗、あるいは腐食して密閉できなくなるなどによります。 漏れない仕切り面は、鏡面仕上げになっています。 使用している間に、仕切り面が磨耗し、傷が発生してきて、密閉できなくなります。

で、ショックを受けた漏れないバルブの構造はというと、止水するときには、止水面に蓋が来て、その蓋の止水面の裏側をクサビが押して密閉するというものです。 止水する蓋の止水面に、腐食しない材料で、ガスケット等の材料を取り付ければ、腐食や磨耗の問題がなく、小さなゴミや異物を挟んでも密閉できるので、絶対に漏れなくなるわけです。 構造上、仕切り面は、磨耗や傷が出来にくい作りになっていました。

漏れないバルブというのは、Twin Seal Double Block で、アメリカの GENERAL […]