*☆* カレンダー *☆*

2017年12月
« 11月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

アーカイブ

WEB申し込みでの即日MNP転入に対応

 

Firefox で、
 
[Home] キーを押すとトップ画面に行きます。
 
[End] キーを押すとボトム画面に行きます。

 

Cub ( Chromium + Ubuntu ) Linux をインストールしてみました。起動が早いということで。







Cub Linux のホームページに、

” Cub Linux is a web-focused, fast but familiar operating system. ”

というのが有ったので、OS の起動が相当早いと思い、

デスクトップ環境が、Openbox という事で軽量、

しかも、Chromium + Ubuntu となっていたことから、Ubuntu にはないアプリも有るのではとの思いで、

Chromixium OS 1.5 の 64 ビット版をインストールしてみました。

インストールは、殆ど Ubuntu の系統と同じで、簡単でした。

デスクトップ環境のタスクバー・ランチャーバーは、ちょっと違っていました。




 

起動時間を、どれだけの時間でオートログインするのかの方法で確認してみました。

測定してみたら、約29秒でオートログインしました。

システムモニターをインストールして、CPU の負荷、メモリの使用状態を確認してみました。

確認した結果、自動実行のアプリとシステムモニターによる CPU への負荷は 約11% で、メモリの使用量は 約417MBでした。図-2.10 参照。

CPU への負荷が少し多く、メモリの使用量も多いなと思ったので、LXDE のデスクトップ環境をインストールして、比較することにしました。

LXDE のデスクトップ環境で、システムモニターを起動して、CPU の負荷、メモリの使用状態をみてみました。図-2.11 参照。

みてみたら、なんと、CPU への負荷は 約7% で、メモリの使用量は 約205MBでした。

そこで、LXDE のデスクトップ環境での起動時間も測定してみました。

LXDE のデスクトップ環境での起動時間は、約31秒でした。

 

1. Chromixium OS 1.5 のインストール

 
図-1.1 インストール CD ( Live CD ) の起動
Cub - 2016年02月16日 - 001

 
図-1.2 インストールアプリの起動
Cub - 2016年02月16日 - 003.resized

 
図-1.3 インストールの同意
Cub - 2016年02月16日 - 004.resized

 
図-1.4 日本語を選択
Cub - 2016年02月16日 - 005.resized

 
図-1.5 インストールの準備
Cub - 2016年02月16日 - 006.resized

 
図-1.6 インストールの種類
Cub - 2016年02月16日 - 007.resized

図-1.7 警告表示
Cub - 2016年02月16日 - 008.resized

 
図-1.8 所在地(都市)の確認
Cub - 2016年02月16日 - 009.resized

 
図-1.9 キーボードの選択
Cub - 2016年02月16日 - 010.resized

図-1.10 情報の入力
Cub - 2016年02月16日 - 011.resized

 
図-1.11 インストール中の画面
Cub - 2016年02月16日 - 012.resized

 
図-1.12 インストール完了
Cub - 2016年02月16日 - 013.resized

 
 

2. Chromixium OS 1.5 のカスタマイズ

 
図-2.1 wbar をインストールして、再起動した時の画面
Cub - 2016年02月16日 - 021.resized

 
図-2.2 日本語の設定状態を確認
Cub - 2016年02月16日 - 023.resized

 
図-2.3 パスワード入力 (日本語のフォントをインストールする為)
Cub - 2016年02月16日 - 024.resized

 
図-2.4 日本語入力の為の IMシステムを確認
Cub - 2016年02月16日 - 025.resized

 
図-2.5 日本語入力の為の IMシステムをインストール
Cub - 2016年02月16日 - 026.resized

 
図-2.6 日本語のフォント確認と追加
Cub - 2016年02月16日 - 027.resized

 
図-2.7 日本語入力の IMシステムを確認
Cub - 2016年02月16日 - 028.resized

 
図-2.8 フォントロケールを変更
Cub - 2016年02月16日 - 029.resized

 
図-2.9 wbarのランチャーバーを左側に移して、アブリケーションメニューを起動
Cub - 2016年02月16日 - 030.resized

 
図-2.10 システムモニターで、CUPの負荷とメモリの使用量を確認
Cub - 2016年02月16日 - 031.resized

 
図-2.11 デスクトップをLXDEに変更して、システムモニターで、CUPの負荷とメモリの使用量を確認
Cub - 2016年02月16日 - 032.resized

 
 

Leave a Reply