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魅力的な Bodhi Linux、軽量で、日本語対応にする事が可能






Bodhi Linux をインストールしてみました。

日本語対応とはなっていませんでしたが、Ubuntu がベースだったので、日本語対応に出来るのではないかと思い、インストールして、確認してみました。

Bodihi - 001

Bodihi - 002

インフォメーションとインストールした結果等をまとめてみますと、

Bodhi Linux は、

デスクトップが魅力的。タスクバー無しで、マウスをデスクトップで左りクリックすると、アプリレーションメニューが表示されるデスクトップを選択することができます。
インストール時に、デスクトップの種類を選択する必要が有りました。
インストールする時に、タスクバー有りのデスクトップを選択することも出来ます。

日本語対応にすることが出来ました。日本語入力に加え、メニュー表示も日本語にすることが出来ました。下図参照

初期設定では、デスクトップPCにするのに、最低限必要と思われるアプリしかインストールされていませんでした。
インフォメーションで、128MB RAM, and 2.5GB HDD の容量があれば、インストールが可能となっていた事。また、300+MHz CPU に対応しているとのことでした。この事は、古い Windows XP マシンでも問題なく動くという事になります。

自動ログインの設定を、インストール後でも容易に変更する事が出来ました。他のリナックスでは、インストール後に自動ログインの設定が変更出来なかったり、デスクトップがクラッシュしたりしました。

LXDE をインストールしたら、Lubuntu デスクトップ PC で起動する事が出来ました。残念ながら、Xfce デスクトップにすることは出来ませんでした。




 

Bodhi Linux を日本語対応にした方法は、

    Synaptic をインストール。
    Synaptic を起動して、リポジトリの Canonica パートナー にチェックを入れて、パソコンを再起動。
    Synaptic で、日本語関係のファイル(フォントを含む)をインストール。日本語入力は、SCIM-MOZC にしました。
    言語設定で、日本語にする。

Bodhi Linux を日本語対応にした後の、デスクトップ画面が下のスクリーンショットです。

Bodihi-001JP

 

ノートPC や画面の小さいパソコン、及び古いPCに Bodhi Linux をインストールすると、パソコンの使い勝手は良くなると思われます。

処理能力の高い最新のパソコンにインストールしても、不要なアプリが標準でインストールされていなく、軽快に動くので面白いと思います。

 

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